Gento
AI presentation workbench

Gento

テーマを入力するだけで、AI がプロ品質のスライドを自動生成。生成したスライドはその場で編集でき、 PPTX・PDF・画像として書き出せます。すべてローカルで動作する、あなたのためのプレゼンテーション工房です。

Gento とは

アイデアから完成スライドまで、最短距離で

Gento は、AI を活用してプレゼンテーションを「生成 → 編集 → 書き出し」できるワークベンチです。 ゼロから資料を組む手間を省き、伝えたい内容に集中できます。ドキュメントや画像を取り込んで素材にしたり、 チャットで構成を相談しながら作ることもできます。

AI で自動生成

テーマやアウトラインを渡すだけで、見やすいレイアウトのスライド一式を生成します。

その場で編集

ページ単位・デッキ全体・要素ごとに編集可能。AI モードで部分的な手直しも依頼できます。

自由に書き出し

PPTX / PDF / 画像 / パッケージに対応。発表モードでそのまま登壇もできます。

主な特徴

必要な機能が、ひとつの画面に

🗂

セッション管理

作成したプレゼンを一覧で管理。進捗・ページ数・作成時間がひと目で分かります。

🎨

37 種類のスタイル

学術論文、ピッチデック、和ミニマル、サイバーパンクなど、豊富な組み込みスタイルから選択。

🔡

フォント管理

日本語・欧文フォントを取り込み、スライドの印象を自在にコントロール。

📐

テンプレート

気に入ったレイアウトを保存し、次回の作成をスピードアップ。

🔌

好きな AI モデル

OpenAI 互換エンドポイントに対応。お使いのモデルを接続して利用できます。

🔒

ローカルファースト

データは手元に保存。安心して下書きや社内資料を扱えます。

はじめに

3 ステップでセットアップ

初回は AI モデルを 1 つ接続するだけ。あとはすぐに生成を始められます。

Gento を開く

ブラウザで http://127.0.0.1:5273 にアクセスします。インターフェースは日本語で表示されます。

AI モデルを接続する

左メニューの「設定」→「モデル接続」→「モデルを追加」を開き、プロバイダー・ベース URL・API キー・モデル名を入力します。OpenAI 互換エンドポイント(例:DashScope)に対応しています。

作成を始める

「ホーム」に戻り、テーマを入力して生成を開始。または左下の「新しいプレゼンテーション」からいつでも作成できます。

設定 · モデル接続

「設定」でモデルとインターフェースを管理

  • 「一般設定」でインターフェース言語を切り替え(日本語 / 簡体字中国語 / 英語)
  • 「モデル接続」で生成に使う AI モデルを登録・既定設定
  • 「画像生成モデル」「高度な設定」で生成体験を細かく調整
モデル接続の設定画面
作成方法

3 つの作り方から選べます

ホーム

テーマを入力して、すぐに生成

  • クイック作成:テーマを入力し、ドキュメントや画像を取り込んで、スタイルとページ数を選ぶだけ。編集可能な初稿を素早く生成します。
  • チャットで作成:アイデアがまとまっていないときに最適。AI と相談しながらアウトラインを整理して進めます。
  • PPTX をインポートして AI 編集:既存の .pptx(最大 100MB)を取り込み、編集可能なページへ変換して再活用します。
Gento ホーム画面 — 作成方法の選択
画面ガイド

主要画面のご案内

Gento の各画面と、できることを紹介します。

セッション一覧

作成したプレゼンを一覧管理

  • 各セッションの状態(完了 / 作成中)・ページ数・所要時間・作成日時を表示
  • 「セッションを開く」でエディターへ。編集・複製・削除も可能
  • 「セッションファイルをインポート」で書き出した成果物を再編集
セッション一覧画面
エディター

プレビュー・編集・AI を 1 画面で

  • プレビューモードで仕上がりを確認、編集モードで直接修正
  • AI モードで「ここを直して」と部分的な手直しを依頼
  • 左パネルでページ/アウトラインを切り替え、ページの追加・並べ替え
  • 「発表者ノート」「バージョン履歴」「テンプレートとして保存」にも対応
スライドエディター画面
スタイル

37 種類の組み込みスタイル

  • 用途・雰囲気ごとに分類(プロフェッショナル / ダーク / 活気 / エフェクト など)
  • 各スタイルに想定シーンと配色・タイポの設計指針を内蔵
  • 「プレビュー」で確認、「編集」で自分好みにカスタマイズ
スタイル一覧画面
テンプレート

レイアウトを保存して再利用

  • 気に入ったデッキをテンプレートとして保存
  • 新しいセッション作成時に呼び出して時短
  • 既存の PPTX をテンプレートとして取り込むことも可能
テンプレート画面
フォント

フォントで印象を仕上げる

  • 日本語・欧文フォントを管理し、スライドに反映
  • ブランドや場面に合わせた最適な書体選びをサポート
フォント管理画面
書き出し・発表

作ったスライドを、そのまま使える形に

エディター上部のメニューから、用途に合わせて書き出せます。

PPTX をエクスポート 画像 / PDF をエクスポート パッケージエクスポート ブラウザプレビュー 発表モード ファイルを表示
FAQ

よくある質問

生成にはインターネット接続が必要ですか?

アプリ本体とデータはローカルで動作しますが、スライドの AI 生成には接続した AI モデル(外部 API)への通信が必要です。

どの AI モデルが使えますか?

OpenAI 互換エンドポイントに対応しています。「設定 → モデル接続」でプロバイダー・ベース URL・API キー・モデル名を登録してください(例:DashScope の qwen3.7-max など)。

インターフェースの言語は変更できますか?

はい。「設定 → 一般設定 → インターフェース言語」で、日本語・簡体字中国語・英語を切り替えられます。既定は日本語です。

既存の PowerPoint を取り込めますか?

はい。ホームの「PPTX をインポートして AI 編集」から、最大 100MB の .pptx を編集可能なページに変換できます。

作成したデータはどこに保存されますか?

ローカルのデータディレクトリ(SQLite データベースと生成物)に保存されます。手元で安全に管理できます。