Gento は、AI を活用してプレゼンテーションを「生成 → 編集 → 書き出し」できるワークベンチです。 ゼロから資料を組む手間を省き、伝えたい内容に集中できます。ドキュメントや画像を取り込んで素材にしたり、 チャットで構成を相談しながら作ることもできます。
テーマやアウトラインを渡すだけで、見やすいレイアウトのスライド一式を生成します。
ページ単位・デッキ全体・要素ごとに編集可能。AI モードで部分的な手直しも依頼できます。
PPTX / PDF / 画像 / パッケージに対応。発表モードでそのまま登壇もできます。
作成したプレゼンを一覧で管理。進捗・ページ数・作成時間がひと目で分かります。
学術論文、ピッチデック、和ミニマル、サイバーパンクなど、豊富な組み込みスタイルから選択。
日本語・欧文フォントを取り込み、スライドの印象を自在にコントロール。
気に入ったレイアウトを保存し、次回の作成をスピードアップ。
OpenAI 互換エンドポイントに対応。お使いのモデルを接続して利用できます。
データは手元に保存。安心して下書きや社内資料を扱えます。
初回は AI モデルを 1 つ接続するだけ。あとはすぐに生成を始められます。
ブラウザで http://127.0.0.1:5273 にアクセスします。インターフェースは日本語で表示されます。
左メニューの「設定」→「モデル接続」→「モデルを追加」を開き、プロバイダー・ベース URL・API キー・モデル名を入力します。OpenAI 互換エンドポイント(例:DashScope)に対応しています。
「ホーム」に戻り、テーマを入力して生成を開始。または左下の「新しいプレゼンテーション」からいつでも作成できます。
Gento の各画面と、できることを紹介します。
エディター上部のメニューから、用途に合わせて書き出せます。
アプリ本体とデータはローカルで動作しますが、スライドの AI 生成には接続した AI モデル(外部 API)への通信が必要です。
OpenAI 互換エンドポイントに対応しています。「設定 → モデル接続」でプロバイダー・ベース URL・API キー・モデル名を登録してください(例:DashScope の qwen3.7-max など)。
はい。「設定 → 一般設定 → インターフェース言語」で、日本語・簡体字中国語・英語を切り替えられます。既定は日本語です。
はい。ホームの「PPTX をインポートして AI 編集」から、最大 100MB の .pptx を編集可能なページに変換できます。
ローカルのデータディレクトリ(SQLite データベースと生成物)に保存されます。手元で安全に管理できます。